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久々の更新!

相続放棄申述書 http://www.courts.go.jp/saiban/tetuzuki/syosiki/pdf/01_13_sozokuhoki.pdf限定承認申述書 http://www.courts.go.jp/saiban/tetuzuki/syosiki/pdf/k14kazisinpan.pdf
久々の更新です(汗)
さて、17日中にうpできるはずが、PCフリーズとその後の不調で少しはみだしましたorz

補足説明に移りますと、相続の承認をしてしまうと限定承認や相続放棄はできないわけですが、これには、特段形式は要求されていません。
つまり、相続財産の処分など、簡単に承認と扱われてしまうこともあるわけですね。

条文上は、法定単純承認として
第九百二十一条  次に掲げる場合には、相続人は、単純承認をしたものとみなす。
一  相続人が相続財産の全部又は一部を処分したとき。ただし、保存行為及び第六百二条に定める期間を超えない賃貸をすることは、この限りでない。
二  相続人が第九百十五条第一項の期間内に限定承認又は相続の放棄をしなかったとき。
三  相続人が、限定承認又は相続の放棄をした後であっても、相続財産の全部若しくは一部を隠匿し、私にこれを消費し、又は悪意でこれを相続財産の目録中に記載しなかったとき。ただし、その相続人が相続の放棄をしたことによって相続人となった者が相続の承認をした後は、この限りでない

としています。
もっとも、相続の開始があったことをしらなかった場合には、処分などの行為があっても、単純承認とはみなされません(最判S42・4・27)。

次に、共通事項として触れなかったのですが、財産管理の問題があります。

熟慮期間を終える前で相続放棄・限定承認の申述をしていない場合には、善良なる管理者の注意義務を負います。
一方、相続放棄や限定承認をしてしまえば、自己の財産と同一の注意をもって管理を継続すれば足ります。(民法926条、940条)
これは、限定承認・相続放棄をした者に重い注意義務を課すのは妥当でないという判断のようです。

補足としては、こんなところですかね。


これからの予定としては、引越しその他11月にかけてばたばたするのでまたしばらく動画を作らないかもしれません。
ただ、分配器を買ったので、うそm@s用に何か作りたいなと思っています。
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