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壁が高いのは分かるけど・・・

きょう一つ下の学年にあたる知人とニコニコについて話していたら、そやつはボカロと東方の住人らしいという趣旨の発言をしたわけですよ。
で、ニコマス民としてはもう一つの御三家はどうしたの的な質問をするわけですね。
こちらはドコの住人かリアル世界では話してませんけど・・・

そしたら、
「アイマスはなあ」
という一言から始まり、何がいいのかよく分からん的な言葉の羅列がやつの口からほとばしってきたのですよ(涙)

そいつは別にエロゲとかやらないやつじゃないし、ギャルゲ的な意味の方面に偏見持ってるわけじゃないんだけれど
こちらは平静を装いながら
(#^ω^)ピキピキ
と内心ブチ切れ寸前なのでしたw

ただ、ニコマスと出会う前の二年ほど前の自分を思い出すと分からないでもないんだよなあ・・・

折角なので、自分のニコマスとの出会いをちょっとだけ語ってみましょうか。
ニコニコにはつべとの接続が生きてる時代、ある意味ものすごく自由でアニメもエロも普通にうpされてた時代に既にニコニコには住み着いておりました。それだけニコ厨暦長いのですから、アイマスの存在も知っていました。
もちろん当時はただしってるだけ。
するとアイマスに対する認識もないに等しきもので、上記の友人と同じ様なものでした。偏見的なものもあったかなあ・・・?
当時はアニメを見たり、実況プレイ動画をメインに見ながら暮らしていました。(今も見てますが)
そんなこんなしていた二年ほど前、提督の決断Ⅳてあるじゃないですか?
あれとか信長の野望が大好きなのでそれ系の動画を結構見てたわけだけど、「偶像の艦隊」なる動画がタグ検索で引っかかって、それがニコマスとの出会いでしたね。
つまり、架空戦記からニコマスに入った人間なのですよ。当時は箱〇も持ってなかったし、アケマス辺りもゲーセンいかない(お金もったいない)自分が知ってるはずもなく・・・

ただ、一度入ったらはまるのは早かったw
注:春香と閣下という人物像についての正確な認識を持ったのはちょっと後です(汗)
当時(二年前の春ー夏)は戦国ゲーでは別所Pやら、かわづPやら光秀Pやら、山川出版Pやら、他ではておくれPとか架空戦記で現在も活躍してらっしゃる方々が続々と新作ないしシリーズとしての安定定期うpをしていらした時期でもありました。
要するに戦争ゲー大好きな自分としてはニコマスにすんなり入れる土壌がそのときには整っていたんですね。
他の名だたる架空戦記Pも続々デビューしていた時期でもあり・・・それでいてうpされる新作をはじめとしたシリーズをほとんど全て追いかけるだけの余裕も、そして追いきれるだけの数がありました。
そんなわけで、視聴者から入った身としてはものすごく恵まれた時期にニコマスと出会えたと思うのですね。
ジャンルが細分化され始めたといわれるその時期(08年上半期)に出会ったわけですから・・・

そんなわけで、何か入り口があればすんなり入れると思うのだけどどうなんだろうなあ。
やっぱり壁は高い。
自分の場合は提督の決断Ⅳというゲームを媒介にして、壁というよりかは世間とニコマスとの間に横たわる荒波轟く広大な海を偶像の艦隊が文字通り渡してくれたから、なんてことなく入っていけたのですけど・・・

布教も難しいし、できれば沢山の人たちと語り合えればとも思うのですけど、難しいなと改めて思ったのでした。

・・・ひとりだけものの見事にニコマスの世界にのめりこんでくれた(布教成功!)リアル友がいたけど、珍しい例のようですのう。

22/3/7追記
昨今リンク貼ってる方々が新作続々で嬉しい限りですのう。
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