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アイドルマスター劇場版 レビュー

劇場版を鑑賞しての感想【ネタばれ注意】

始めましての方は始めまして。マルチPと申します。劇場版の感想をつらつらと書き連ねましたので載せてみようと思います。8000文字は超えてるみたいですので長文申し訳ないです(滝汗

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アイドルマスター劇場版(以下、「劇場版」)が公開されましたね!
私は0時の最速を豊洲で、Lvを午前午後と錦糸町で鑑賞したので3回鑑賞したということになります。

ネタばれはこれからやるとして、ネタばれを抜きにした感想としては、「よかった」というのと「ほっとした」というところに尽きるかなと思います。

まず、アニマスは錦織監督の提示するアイドルマスターの世界観にすぎないと言えばそれまでですが、それでも期待以上のものだったと思っています。
その流れを正統にくむ劇場版の出来が悪くなろうはずがない、と言いたいところでもアイドルマスターはいい意味でも悪い意味でも我々の期待を裏切ることがあるコンテンツですから、劇場版の内容そのものについてもやはり全く不安なしで見ることはできませんでした。
そんな不安は杞憂に終わってくれた。
だから、「よかった」であり「ほっとした」というのが劇場版0時最速を鑑賞し終えたあとの率直な気持ちだったと思っています。

また、「ほっとした」というところにはもう一つあって、ミリオンライブ(以下、「ミリマス」)のメンバーが出演し、話の軸は矢吹可奈が担うものであるということは予告されていました。
だれもがミリマスをやっているならいざ知らず、どちらかと言えば少数派、あるいは触っただけでやめてしまった方が多い、そんな印象を持っているミリマスのアイドルが形は多少違えど出演する。
これに対しては当初から反発ともいえる声があったことは承知していますので、果たしてミリマスを知らない、又はそもそもソシャゲのアイドルを絡ませることそのものに対して嫌悪感を持っている方々に受け入れられる内容だろうか、そんな危惧がありました。
なお、私はミリマスばかりやっていてシンデレラガールズの方はまったくしらないという比較的珍しい人間ですので特に違和感はなかったですし、たまたまミリマスを始めた時の最初のユニットに可奈がいたこともあり劇場版の情報が出る前から春日未来より矢吹可奈のほうがセンター向きだと言い続けてきたこともあったので今回のことはうれしかったというのもあります。
話を戻しますと、そういったミリマス組を絡ませるということが本当に多くのPに受け入れられる内容なのか、それが最大の不安要素であったわけですけれども、これも杞憂に終わりました。
ミリマスを知らなくても765プロのお話として見ることができる、そんなストーリーでよかったと思っていますし、みんなに勧められるものである、そう確信したものでした。

ここからネタバレ全開で行きます。

誰ぞのネタバレ生放送でも言われていたことですが、2回目3回目と鑑賞回数を重ねるだけいろんなものが見えてくる作品で、いろんなことがわかってくる、あるいはスタッフの愛がどんどん伝わってくる作品でもあります。

初回鑑賞を終えた段階では、確かに可奈がアイドルをやめたいといったこと、そしてそれに連ねて天海春香をはじめとした765プロメンバーが成長していくというお話そのものはよかったですし感動はしました。
でも、正直自分の悪いところでもありますが展開が読めてしまってそれがぴったり当てはまってしまうともりさがってしまうんですね、で、可奈の部屋の描写がされるたびにお菓子が山と積まれ、あるときは食べ終わった袋の残骸、あるときは買ったばっかりでスーパーかどこかのビニール袋にもっさりと入ったお菓子の山があるわけです。
「あー、これ太るパターンや」
と思っていたら案の定ということで、若干盛り下がってしまった部分がありライブの盛り上がりに救われてかろうじて「よかった」という感想を持っただけでした。

そんな中で初回鑑賞時に際立ったのが
「千早の成長」
です。

千早は、今回春香の精神面でのサポートもさることながら千早自身に残された問題である家族の問題に正面から立ち向かおうとしている姿が描かれています。
「このままじゃいけない」
という気持ちをはっきりと持ち、自分のみんなと撮った写真を添えてアリーナライブに母親を招待します。ただの集合写真ですが自分の変化を告げるには十分でしょう。
全体として千早が柔らかくなったと同時に、仲間の力を借りずに自分で立ち向かわなければならない家族との問題に正面から向き合って解決に向けて一歩を踏み出した、これは大変な勇気だと思います。
「母親を招待しようと思うの」
と喫茶店で春香さんに告げたシーン、初回鑑賞時に一番なけたところが実はここでした。衝撃を受けたといってもいいくらいです。
千早はやさしく、そして強くなった。
お父さんうれしいぞ。(オイ
EDではジュピターらとは違い母親が来ていたかは描かれていません。
ここからどうなったか、それは今のところは我々がどう考えるかに委ねられた部分と言えるでしょう。
願わくば、少しずつでも雪解けが進んでいきますことを・・・
(そういえばいつぞやのアイマスライブでぬーが母親を招待していたらしいですね。そんなことも思い出しました。あるいは、そこがヒントでこういうお話が入ったのかもしれませんね)

次に、上記のようにミリマス組がでていたということでどういう風に絡んでくるのかというところはどうしても注目してみていました。
ミリマスでは佐竹美奈子と望月杏奈が大好きトップ3に入っていますし可奈も思い入れがあるので人選は俺得といえましたが、美奈子は思った通りの立ち位置で思った通りの活躍をしてくれたと思います。
美奈子はなんだかんだで18歳ですし、目立った欠点もありません。そして実家の中華料理屋で看板娘として活躍しているというところから(旅館の皿洗いのお手伝いをしていましたね)、やはり他のメンバーよりも落ち着いているであろうし、社会人との接点も多いということから、一つの中心としてお話をまとめ、あるいは進める立ち回りだろうと思っていましたがやはりそうでしたね。
自己紹介は最初の順番、そして可奈の件でトラブルになったときに765プロでは赤羽根Pにちかいところに座って話を切り出す。
彼女はどうしてもセンターには向きにくいかなとも思っていますが、そうでないにしても役割はあるし、その役割をしっかり果たしてくれたと思います。
一部では美奈子を不憫枠扱いする風潮もありますが、そんなことはないと思います。彼女は自分の役割を存分に果たしました。
(また、奈緒と共にダンスが苦手なメンバーを自主レッスンで引っ張っていっていたであろうことは、描写がなくても疑いがないことだと思います。その意味でも彼女は必要不可欠な存在だった)

一方杏奈は多少埋没していた感は否めませんかね。
杏奈の個性と言うか、長所であり短所でもあるON−OFFの切り替えと言ったところを発揮する暇がまったくなかったというところがあるのでやむを得ないでしょうか。
おそらく、ミリマス組の人選の中で可奈は最初から・志保は最優先で決まり、進行役として奈緒と美奈子が決まり、最後にせりかちゃんと共に杏奈が決まったのだろうと勝手に考えていたりします・・・

他のミリマス組についても思うところはありますが、それは別の機会にということで・・・

あー、あと合宿初日、けろっとした顔でおなかすいたとかのたまいながら運動場(?)を出ていく765メンバーと対比してミリオン組の疲労っぷりが描かれていますが、似たようなシーンをちばあきお著の「キャプテン」という漫画で見たことがありました。強豪と化した墨谷二中野球部に他の運動部の連中が助っ人になろうと入部しますが、過酷な練習で次々脱落するところで野球部のメンバーがけろっとした顔で「腹減っちゃったよー」などと言っている描写です(どうでもいい

閑話休題

初回の感想としてはあとは何よりも「律子かわいいよ律子」
でしたね。
私は律子Pといえば律子Pですが、どちらかといえば「Pとして活躍する律子の隣で他の子をプロデュースしたい」と考えているクチですので、たとえ律子がライブで歌って踊らなくてもPとして活躍する律子がいればそれで十分です。
とはいえ、合宿最後のごまえをみんなで、しかもセンターで律子がいるところは最高でした。
それと同時にライブにはでないだろうなーと確信してしまったところですが、とはいえあれだけでも私は幸せです。


ただ、これは初回の感想ではなく今の感想ですが、あそこで律子はごまえを踊る必要があったのは明らかだと思っています。
律子Pに対するサービスですというような安直な問題ではなく、あそこで律子はアイドルとしての自分に一定のケジメをつけたのではないか、また、これまで厳しい指導をしてきたミリマス組が見ている中で秋月律子というアイドルがこれだけできるんだ、フルメンバー仕様のごまえをここまでいきなりやらされるような状況でもきっちり合わせ切って見せてしまうんだということを最後の教材として提示したんだと思いますし、現役でやっているメンバーにとっても律子も自分たちの中心であるということを確かめた重要な場面だったと思っています。
つまり、何が言いたいかと言うと律子かわいいよ律子。

で、律子の「ていっ」が可愛すぎて俺大絶頂。
あー、律子かわいいよ律子ー。
普段律子はそういうことをするキャラではありませんが、赤羽根Pに対する寂しさやあるいは赤羽根Pがハリウッド行きを延期しようということに対する一定の合理性もありうることやミリマス組のトラブルの件もあっての不安とかいろんなものがごっちゃになってああなったのではないでしょうか。

初回の感想はこんなところですかね。
以下、2回目以後も踏まえたところを述べていきたいと思います。

まず、アニマス時からもそうでしたが錦織監督が真Pであることは周知の事実の中、真に対しての錦織監督の最大級の信頼が感じられました。
つまり、ストーリーを進める中でどうしても核と核、特に春香と伊織といった間の会話をつなぐ役割が必要ですし、あるいは何かの時にまず話を切り出させる役割を持つキャラをつくることが必要です。そういった役割を持っていたのが菊地真というアイドルであったというのが私の中にあります。Pがハリウッドに行くと聞いた後の詰め寄るシーン、そして部屋の中での開幕で話を切り出したのは真ですし、その他いろんな場所で接着剤のような役割をしていたと思います。
こういった役割を任せることができるのは一番理解しているキャラであり、一番信頼しているキャラにしか任せられないないことです。このような錦織監督の真への信頼と愛情が随所で見られたことは率直にうれしかったですね。
なお、ライブに出ていくシーンの最後のセリフも真でした。多分がんばって押さえこんでした錦織監督の真愛がにじみ出てしまった、唯一のシーンではないかと思います。(これについては深読みがあるので後述)

春香さんとか伊織に関しての感想はいろんなところから出てくるだろうなーと思っていますのでそんなに触れる気はありませんが、他の方の感想に加えて私が注目したところは、ライブシーン、幕が上がり階段を下りて行くところは春香のアップから始まります。
春香のそのアップの表情。
これは3回目にして衝撃をうけた部分でもあります。
そこには、トップアイドルに近付いているアイドルの一人としてでだけではなく、それに加えて今度は自分たちが追いかけられる番だ、さらに自分たちがみんなをひっぱっていくんだという気概すら感じられる力強い春香さんがいました。
たった数フレの表情かもしれません。
でもそこにはしっかりとトップアイドルへの階段を上っていく天海春香の姿がありました。

ライブシーンと言うことですが、ライブシーンはほぼ横アリそのままといってもいいような、つまり7thを彷彿とさせる演出も取り入れられていました。
私はアイマスとの出会いは08年の3月とか4月だったと記憶しています。しかし、ライブに初参戦したのは7th横浜アリーナが初めてで横浜アリーナの記憶がたくさんあります。
可奈が立ち直り、765メンバーと別れるシーン。背景に駅方面に続く階段が映っていますが、あそこだけでもいろいろな思いでがあります。
あの階段の下ではフォロワーさんのヒトコトPや同期のれのP、多々お世話になっているPOPOLPと初めてお会いしたところですし、階段の上では内科部長や浅木さんなどいろいろな方と初めてお会いした場所でもある、それだけでもあの特別な場所には思い出がつまってますし、なにより初めてライブに参戦してあのライブと言う空間を知り世界が変わった場所。
そんな記憶がよみがえってきてそれだけでも涙が出てきます。
7thに参戦したPには劇場版のあの風景はまた違った形の印象を受けるでしょう。もうすぐあれから2年。振り返ってみることができることは本当に幸せなことです。

さて、可奈がセンターだと前から言っていた旨上で触れましたが、劇場版で見ることができなかった(ダンサーだから顕在化しなかっただけか?)ある意味致命的な欠点として「音痴である」というものがあります。
その音痴っぷりはカタツムリの前で歌えばカタツムリが殻に引きこもってしまったり、合唱では周りの全員一致で声を押さえろと言われてしまうほどです。よくよく考えれば「ぷちしゅーを〜食べても食べてもおどれない〜」というところはお世辞にも音程さんが来てるとは言えませんでしたね。ほんのり本来の設定を絡ませてきたところかもしれません。
しかしながら、ミリオンライブの中でキャラクターの掘り下げがあまりできていない中で早期に可奈が努力家であるということは早期から描かれています。
歌が大好き。でも音痴であることはわかっている。だから、大好きな歌を聴いてもらいたくて懸命に努力する真剣な可奈の姿が何枚かのカードを並べれば見えてきます。
カードゲームにすぎないので具体的にどう上達したかわかりません。しかしながら可奈は実はとても努力家であり、歌に対するまっすぐな姿勢、そして劇場版の件も含めて他人の助けをかりながらもそれを乗り越えて行ける強さをもっている、そんな素敵なアイドルであることを特にこれまでのミリマスPには改めて示すことができたといえますし、また、劇場版で初めて可奈を知った方々にも受け入れてもらえるところはあったのではないでしょうか。
可奈はセンターではないかもしれないが、主役として、中心メンバーとしてこれからの活躍があるでしょう。これからの展開を期待したいですね。

ソシャゲ組では他にエミリーや風花さん、琴葉さんあたりや渋谷凛と酷似した女子高生が描かれています。横顔ですし、登場させたら多分モバゲーの名前がスタッフロールになければならなくなるので名目上は渋谷凛とよく似た一般の女の子っていう扱いなのでしょうが、他のアイマスの世界もわすれてないよというメッセージでしょうかね。

気付かれた方も多いと思いますが、背景にも愛を感じました。

わかりやすかったのが窓ガラスについた雨粒の描写、CGなんだろうなあと思いながらも、これほどリアルな雨粒はアニメで見たことがありません。
このリアルさがあの深刻な状況を物語っていると思いますし、逆にここを陳腐なものにしたらきっと一歩踏み込みが足りない結果となっていたかもしれません。
また、春香さんが可奈と電話したあと、窓に映る春香さんの目の眼もとから雨粒が流れ落ちていきます。気付いた方も多いでしょうが、これは可奈、春香さん、それだけではなくみんなの現状に対する涙を描写していることは疑いようがありません。

それ以上に愛を感じたのは律子と赤羽根Pが屋上で話をしている「ていっ」の場面の屋上タイルです。(細かっ
上空からの視点では、屋上の床が正方形に見えるタイルで作られていることが分かるかと思いますが、私が見たところそれら多数のタイルは1枚として同じ模様のものはありません。すべてムラがちがいます。
ここまでやるかA−1さん。
細部までこだわっていることは愛の他にはありません。脱帽。

次、ライブシーン。
1曲しかなかったのは物足りないと言えば物足りなかった・・・でも、これでよかったんですよね。
最初はライブシーンは何が起きるんだろうとわくわくしながらみてたところもありますが、2週目以降はもう降りている幕の裏側に手をつないで並んだところからもう最高潮で、幕が上がる描写からもう夢の世界そのものです。
某生放送ではカメラの立体起動とまでいわれてましたがまさにそれ。現実ではありえない、映像作品だからこそできるカメラがステージを文字通り飛び回り、時には空中バック転までしながらアイドルたちの光り輝く姿を魅せてくれる。
アニマスではなんだかんだでステージは単純な話長方形にすぎませんでしたが、今回はステージと花道を一つの大きな空間として演出してくれました。
そしてマスターピースの歌詞もさることながら、1週目では気付かなかったダンサーチームもしっかりダンスを披露しているなど、あそこだけでも1階や2回見ただけでは伝わりきらない情熱のステージになっています。
随所に7thの演出を彷彿とさせる演出も入り、大満足でした。
でも欲を言えばもっとみたい!
錦織監督〜、2万円くらいなら出すからBDは完全版にしてもう一曲入れよう!(提案



最後に、アニマスの今後にも実は私は期待していますし、期待できると思います。
2期はないんじゃないか、あるいは完全に新規メンバーでやるんじゃないかそういった予想をされている方々もおられますが、私は劇場版を前提としたその先、つまり輝きの向こう側のことを描いた何かが出てくると思っています。
劇場版で、765プロのメンバーはまた一つ確かな成長をしました。これはアニマスの世界の明確な一歩であり、もう失わせることはできません。パンフレットでも錦織監督は「また自分が新しくお話を作る時に、それをリセットしてしまうのはいけないというか、やったことには責任があるので」といっていますしなによりこれだけの成長を遂げたことをなかったことにした世界はあり得ませんしあってはなりません。
また、EDで765プロのビルを建てようというように読めるホワイトボードがありました。
振り返れば売れ始めの頃でおわったアニマスでは最後に黒井社長にだまされて事務所移転はならなかった経緯があります。
それ以後、765プロは家賃が高かろうはずもないボロビルの一室で、最低限の人員だけで運営されているのに、アイドルたちはどんどん売れていきます。お金がたまらない理由はありません。
一方、今回の件でミリマス組は大きく成長したでしょう。彼女たちもこれから多々困難に直面すると思いますが、今回の件を乗り越えた彼女たちはきっとどこかで花開くはずです。
そして、スクールからどこかの事務所に所属しようというときにだれかは765プロの門を叩くはずです。
そしてその時に765プロはきっと大きくなっている。
すると、今度は大きくなった765プロの中でのお話も展開できると思いますし、ミリマス組もアニメに参加させやすくなります。
もちろんそこで765プロのこれまでのメンバーが主役であるとは限りません。DSでの立ち位置のようなものにとどまるかもしれません。
しかしながら、今回は温存された未来や静香、翼といった面々を踏まえた世界観を構築する余地はありますし、逆に大所帯における悩みを踏まえてまた765プロメンバーに主役をさせるかもしれない。
さらに何より、パンフレット、あるいは舞台あいさつでその先、あるいは2期という言葉を使っているメンバーが少なからずいました。大人の世界で何も予定がない、あるいはやらないことが決定しているのにここまでフリーダムに、特にパンフのように形に残るように今後をしゃべらせていいのでしょうか。
そんなわけで、今後というものにも私としては期待できると思います。10周年に向けて、もう一歩を期待したいです。その一歩があれば、事実上の世代交代も恨みはしますまい。
で、錦織監督の件で深読みしたというところを後回しにしてますが、どうもパンフ等の錦織監督のコメントを読む限り錦織監督は今回の劇場版で描き切ったと考えているのかなと言う節があります。
ライブで真は赤羽根Pに対して赤羽根Pが安心できるように云々といいますけれどもあれが錦織監督自身に対する決別の言葉と言う余地があってしまうんじゃないかと深読みしてしまって「うーん」となっています。(単に真に対する愛情っていうのならいいのですけど)

長くポエムってしまいましたが、思うところはある程度吐き出せました。あとは0巻の争奪戦、そしてその先のSSAとかありますが、実はよくわからなくなっていた「アイドルマスターが好き」ということを明確に思い出させてくれた劇場版には心から感謝すると共に、製作陣の皆様方に対して心から感謝と敬意を申し上げ、本文を終えたいと思います。


追記
初日二日目の興行収入が約1億5000万円達成で堂々の3位というニュースがありました。これからがあるかどうかはここから伸びていくかにかかっていくと思います。
私もあと3回は見に行く予定です。色んな発見が楽しみですね!
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プロフィール

マルチP

Author:マルチP
マルチPといいます。

年齢不詳・どこかの使用人でもあり自営業でもあるなにか

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